スイカの最新情報




一足早い、ハウスのスイカを収穫!【すいかの成長記録】

露地より一足早く、ハウスで栽培した下原すいかの出荷の様子です。

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右の写真は、トラックでスイカを運ぶところですが、これで300玉を超えるスイカが乗って
います。

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春先の低温、天候不順が心配されましたが、6月に入って高温の状態が続いて、スイカの玉伸びも進み、いい状態で出荷になりました。

露地栽培の下原すいかも期待しましょう。

[2010年7月 5日 16:12]

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スイカのつる整理と摘果作業【すいかの成長記録】

スイカの栽培は今、つるがたくさん伸び、その整理に追われています。

露地栽培のスイカ畑

これが今の露地栽培のスイカ畑の様子です。
ビニールシートを剥いで、摘果作業に入りました。

摘果では、一株あたり2個のスイカを残すために形の良くないものや大きさの揃って
いないものを採ってしまいます。

スイカの摘果作業 

この写真では一番右側の小さいスイカを摘果しました。
もったいなく思いますが、こうすることでスイカは甘く、おいしい実になってくれるんです。

関東甲信地方も梅雨入りしましたね。
太陽の光と雨の恵みを受けながら、我が家の下原すいかも健やかに成長してくれること
を祈っています。

[2010年6月22日 10:44]

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スイカの交配作業の様子【すいかの成長記録】

20100604_26月に入り、だんだんと夏らしくなってきましたね。

 

スイカの交配作業が始まりました。
この作業は雄花の花粉を、雌花に一つ一つ手作業で付けていくことで行います。

こうすることで、確実にスイカの受粉を行うことができるんです。

また、交配日が収穫時期を予測する目安になるので、作業した日が分かるように、マジック等で印も付けておきます。

しゃがんでは立って、移動しての繰り返しで大変ですが、おいしいスイカを作るためには重要な作業のひとつです。

[2010年6月 4日 18:39]

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スイカ苗の手入れ(ツル引き)とハウス栽培スイカの様子【すいかの成長記録】

前回、スイカのツルを手入れしてから、またツルが伸びてきたので2回目の手入れを行いました。

下原スイカの苗の状況 

こんな感じです。

これは「ツル引き」という作業になります。
前回と同じように横芽、雌花を取り、ツルを手前に引っ張り出してマルチシートの上に穂先を揃えて並べます。


こうすると、マルチシート上でスイカの交配がやりやすくなるんですよ。

スイカの玉

この写真は露地栽培のものより一足早い、ビニールハウスで作ったスイカの写真です。
3月23日に定植したのですが、今は小さなボーリング玉くらいの大きさでしょうか?
分かりやすいように隣に野球ボールを置いてみました。


順調にいけば、6月25日過ぎの出荷になりそうです。
乞うご期待!

[2010年5月27日 13:40]

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スイカ栽培にブルーグリーンマルチフィルム【すいかの成長記録】

マルチフィルムというと透明か白、黒が一般的だと思いますが、我がスイカ畑ではブルーグリーンマルチを使っています。

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グリーンにすることで、スイカの生育は促進しつつ、雑草を抑えてくれるんですよ。

マルチ内の温度の上昇も抑えられるので、真夏の焼けるような暑さの中で効果が期待できそうです。

8月中旬~出荷するスイカの畑で使用しています。

[2010年5月23日 10:41]

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スイカの作業中にヒバリの巣を発見!【すいかの成長記録】

5月も、もう後半ですね。

スイカの栽培は相変わらず毎日が大変です。

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そんな中、トンネル作りの作業中にヒバリの巣を発見しました。

スイカの栽培とは関係ないですが、なんだかほっこりした気分になった瞬間でした。

[2010年5月20日 10:18]

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5月スイカ苗の手入れ【すいかの成長記録】

5月に入り気温が高く、昼・夜の気温の差が大きく気が抜けない日々です。連休も休み無くスイカの苗の管理やら手入れで作業していました。その甲斐もあり、ここまで苗が大きくそだちました。
5月の下原スイカ苗の状態

根元からツルが多く伸びているのがわかりますか?この状態のまま育てると一つの苗で数個の花が咲き、数個のスイカが出来てしまいます。それでは、甘いおいしいスイカにはなりません。

 

そこで、1回目の手入れを、1本1本!行います。
手入れの方法は、大きく育ち大きなスイカがなるであろうツルを4本残し、残りの芽や横芽をすべて欠いていきます。

下原スイカの苗の剪定

これで、スイカがなるツルが太く大きく成長することができ、大きく甘いスイカができます。
でも、数百本の苗すべてを行いますので、とても重労働です。

[2010年5月17日 10:27]

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大切なスイカの苗をパスライトをかけて低温から守ります【すいかの成長記録】

4月17日に雪が降り、4月も後半ですが、信州はまだ気温が低く、ビニールトンネル内に定植したスイカの苗を低温から守る必要があります。

そこで、下のビニールトンネル内のスイカ苗写真のように、苗に「パスライト」というべた掛けの資材をかけて、ビニールとパスライトで二重にして、保温力UPに努めます。

スイカの苗にパスライト

この時期、ビニールトンネル内の温度管理が一番大切です。一歩間違えると苗が全滅することもあり、気の抜けない日々が続きます。

[2010年4月21日 12:04]

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4月に大雪!!小さなスイカの苗が大変!?【すいかの成長記録】

4月16日夜から17日朝にかけて雪が降りました。

松本市波田に雪がふりました

私の記憶には、4月中旬にここまで雪が降った記憶がありません。上の写真を見て下さい。一面真っ白。17日の早朝にとった写真ですので、まだ暗く、真冬のようです。

ビニールトンネルに中は、小さな下原スイカの苗がすくすく育っているが、上から春の重い雪がどっさりと!!
トンネルがつぶれてしまっては、今年のスイカの作付けがパーになってしまう。そこで、17日未明からおきて、これだけ長いビニールトンネルの上に積もった重い雪を下ろしました。一歩一歩ビニールを破かないよう丁寧に雪を降ろしていきます。そのおかげにスイカの苗にはまったく影響がありませんでした。
ホット一息。

日照不足と合わせてまた作業がくれそうです。大切なスイカの苗、気苦労が絶えません。

追伸:17日昼には、晴天!!松本市では桜が満開!!花見日和!! 写真からは想像がつきませんが...

[2010年4月19日 14:32]

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スイカの接ぎ木作業終わり、ビニールハウスでの管理開始【すいかの成長記録】

トウガンとの接ぎ木(約20,000本!!)もやっと終わり、下原スイカになる苗の準備ができました。でも、ビニールのポットに植えられた小さく可愛いスイカの苗を一人前の大きな下原スイカに育てるには、まだまだこれからです。

 

トウガンとの接ぎ木

この時期、長野県松本地域は、寒い日もあり、ビニールハイス内の温度や湿度の管理にに大変気を使います。発根したら少しずつ換気をしていきます。

[2010年3月23日 12:05]

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スイカの土台を作ります【すいかの成長記録】

3月になり、やっと暖かくなったと思ったら、大雪が降り驚きました。でも、2、3日ですっかり解け梅の花も咲き出しました。

さあ、2010年の下原スイカの栽培の開始です。まずは、スイカの苗の土台作りです。前にも書きましたが、スイカの苗は、害虫に弱く、すぐ枯れてしまう弱い植物です。そこで、トウガンの苗(台木)とスイカの苗を合体させます。これを「接ぎ木」と呼びます。一般的な野菜(キュウリやナス)でも行っている作業です。
実は、この作業とても大変です。

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一本一本、スイカの苗とトウガンの苗を カミソリを使って削り挿していく、細かな作業で、大変神経を使います。
※この一苗が、甘い大きなスイカとなるのです。

作業したこの日は、2000本!も作りました。

後は、土を詰めてあったポット(ビニールの鉢)に挿して行きます。

これからはしばらく、苗を育てるビニールハウスの温度と湿度管理の毎日です。

[2010年3月16日 14:22]

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やっとお盆の最盛期を過ぎました。でもまだまだこれから...【すいかの成長記録】

天候におろおろしておりましたが、お盆前から晴天に恵まれ、最盛期に甘いスイカを出荷できほっと一息です。

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[2009年8月20日 10:32]

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だいぶ前のことですが【すいかの成長記録】

だいぶ前(今年2009年2月のこと)のことで、すっかり忘れていましたが、SBCラジオの”ちゃんのずくだせ”に取材されました。サイトはこちら

続きを読む: だいぶ前のことですが

[2009年8月 6日 09:36]

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出荷(配送)待ちのスイカ【すいかの成長記録】

下原スイカ収穫後、選定され整列された出荷(配送)待ちのスイカたちです。

並べられたスイカ写真

続きを読む: 出荷(配送)待ちのスイカ

[2009年7月28日 10:04]

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下原スイカ収穫風景【すいかの成長記録】

下原スイカの販売が開始され、収穫も忙しくなってきました。

下原スイカの収穫風景写真

続きを読む: 下原スイカ収穫風景

[2009年7月26日 14:31]

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いよいよ下原スイカの出荷まぢかです【すいかの成長記録】

大きく育った、スイカの出荷がまぢかとなりました。
でも、その前にひと作業!!

甘さ(糖度)が玉全体に均一になるように、スイカの玉廻しをします。また、着色(スイカの模様)が均一にするためにも行います。

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写真を見ると、少し白っぽいところが影になって、日が当たらなかった部分です。

この部分を日に当たるように玉廻しをします。

 

 

 

 

 

続きを読む: いよいよ下原スイカの出荷まぢかです

[2009年7月 6日 16:26]

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雨に濡れた大玉なスイカ【すいかの成長記録】

スイカは雨が少なく、とても暑ければよく育ち、甘いスイカになるように思いがちですが、実は梅雨の時期(一番玉が大きくなる時期)の雨がとても重要で、玉の成育には欠かせません。雨が降り多くの水分が玉に行き渡ることで、肥大化して大きな甘いスイカの玉に成育して行きます。

濡れたスイカの写真

続きを読む: 雨に濡れた大玉なスイカ

[2009年6月30日 14:01]

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太陽の光をまんべんに受けるスイカ【すいかの成長記録】

スイカの雄花・雌花を受粉させてから、約20日位育てたものです。スイカの模様もはっきりしてきました。これから透明な皿の上に乗せて、太陽の光をまんべんに受けれるようにします。これをしないと、接地して日が当たらない部分は、黄色くなり玉全体が甘いスイカになりません。また、接地する部分から病気になり腐る可能も出てきます。

太陽の光を受けるスイカの写真 

腰が痛いです。この作業とても大変!!我が子のようにとても大事にあつかわなければならないし、個数も数百個!!しかも、ここまで育つと重いし、低い場所にあるし。とても重労働です。

しかも、これから梅雨の時期。長雨になれば成育に大きく影響されるし、昨年のように即暑くなれば出荷が早まりお盆まで持たないし。害虫のこともとても気になるし。心配事はこれから多くなる一方です。

[2009年6月12日 11:16]

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小さいスイカ【すいかの成長記録】

露地栽培のスイカのトンネルのビニールをとって、かわいい小さいスイカができています。すいかの雌花の花弁をとれ、色は薄いがスイカの模様もくっきり出ています。奥のスイカももう立派なスイカに見えますが、まだ手のひらに乗るレベルの大きさ。スイカの玉は、一苗に2つにして、小さく育ちが良くないような形の悪い実は落としてしまいます。

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3_2 とても、残念ですが......

 

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でも、残りのスイカを丹精込めて育てて、一人前のスイカにします。
今年は、少し成育が遅れています。これからの天気がスイカのおいしさに大きく影響してきます。是非、今年も天候にめぐられますように。。。

[2009年6月10日 14:52]

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露地栽培用スイカがお目見え【すいかの成長記録】

露地栽培用のスイカのトンネルのビニールを剥がしました。いままで狭いハウスの中で大きく育ったスイカが思いっきり葉を広げ、太陽の光を十分に受け、これから甘いおいしいスイカへ育って行きます。

スイカのハウス撤去の写真

 

ここまで来るに、一苦労!! これだけの広い畑でスイカを家族だけで育てるのは本当に大変です。毎朝・毎晩温度計を見ながら、トンネル内のスイカの様子をみたり、時には風に飛ばされたビニールをかけなおしたり、苦労の毎日でした。受粉も手作業で一花ずつ丁寧に作業して、やっと小学生レベルのスイカになってきました。

でも、苦労はこれで終わらず、徐々に増えてきます。でも、おいしいスイカを作るためです。一玉ずつ丁寧に大きくしていきます。今年も甘いおいしいスイカになるでしょう。是非、ご期待ください。

[2009年6月 8日 14:16]

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