スイカの最新情報




下原スイカ 収穫前の最後の作業【すいかの成長記録】

収穫まであとわずかとなりました。

原スイカの玉廻し写真1

上の写真のように、大きなスイカの葉に覆われているスイカを、日光が当たる位置を変え、外観や内部が均一になりように、玉廻をします。

【スイカの玉廻し後】

原スイカの玉廻し写真2

 

梅雨に入っても始めは降水量少なめでしたが、7月に入り雨量もあり、順調に生育しています。

販売まで今しばらくお待ち下さい。

[2013年7月 5日 14:36]

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下原スイカの摘果作業&ビニールトンネル除去【すいかの成長記録】

下原スイカの摘果作業

梅雨入りしてから雨らしい雨が降っておらず乾燥傾向です。

1枚目、スイカの摘果作業&ビニールトンネル除去が始まりました。

1株に2個にすることによって養分を十分にいくようにし、甘くて大きな玉のスイカに
するため大切な作業です。

下原スイカの水やり

2枚目、畑地灌漑施設を使って水をあげている様子です。

スイカの蔓の成長、また玉の成長には、梅雨時期の雨は大変重要です。

しかし、今年のように降らない時にはマルチの中に入れてある灌水チューブで水をあげます。

天候を観ながら適宜あげて、よりよいスイカに育つよう草勢の維持に努めます。

[2013年6月14日 16:58]

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2013年の下原すいか苗の定植【すいかの成長記録】

下原すいか苗を定植した畑

4月中旬より、いよいよ下原すいかの定植が始まりました。

スイカ苗の定植は、なるべく天気のよい暖かい日を選んでします。

しかし今年は寒暖の差が大きく、暑い日があるかと思えば、寒い日が続いたりで昨年より若干遅れ気味です。

4月21日には季節外れの雪が降り、22日朝には-4℃程度の強い霜が来ました。

夏の野菜であるスイカは寒さに弱く、そのため1000本植えてあった畑の内、200本ほどが霜にあたって被害を受けてしまいました。

霜にあたったスイカの苗

2枚目の写真は、霜にあたった下原すいかの苗です。黒く枯れた様になって、こうなると植え替えるしかありません。

大丈夫だったスイカのツルも横芽がやられている可能性がありますので、今後の生育が多少遅れるかもしれません。

これからも天候不順が予想されるため、温度管理には気をつかう日々が続きます。

早く暖かい日が続くのを祈るばかりです。

[2013年5月 9日 10:01]

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下原すいか!収穫まであとわずかです!【すいかの成長記録】

スイカの玉廻しも終わりまして、長野県波田の下原すいかは収穫まであとわずかとなりました。

収穫前の下原すいかの様子

梅雨に入ってすぐは降水量が少なめでしたが、7月に入ってからは雨量もあり、
日中の気温も高めで推移していますので、すいかの糖度、玉伸びもいい状態で進んでいます。

販売まで今しばらくお待ち下さい。

[2012年7月11日 10:10]

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あまくて大きいスイカにするための摘果作業【すいかの成長記録】

前回のスイカ交配作業から10日ほどたったところで、甘くて大きい形のいいスイカにするために、形が悪かったり、大きさに差がありすぎるスイカを摘果します。

【摘果前】

下の写真は、摘果前のスイカ写真です。一株に対してこの蔓では3つなっております。

P6110114

 

【摘果後】

一蔓に3つなっているスイカの中から形の悪い物を摘果して、一株に2果にするように

しました。

P6110115

これで、スイカ一玉に多くの水分や栄養が行き渡り、甘くて大きなスイカとなるのです。

 

トンネルの中で蔓がパンパンになってきたため、ビニールを剥ぎました。

あたり一面スイカの葉っぱで埋めつくされました。これから太陽の光を十分に浴びて、

成長していきます。

P6130118

[2012年6月15日 10:07]

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スイカの交配作業【すいかの成長記録】

下原すいかの交配作業が始まりました。


【すいかの雄花と雌花】

下の写真の向かって左が雄花、右が雌花です。

すいかの雄花と雌花


【すいかの交配の様子】

すいかの交配の様子

すいかの交配は雄花を取って、雄花の花粉を雌花に一つ一つ手作業で確実に付けていきます。4本のつるに同時に花が咲くわけではないので、1つのスイカの圃場に付き、5日前後かかります。
花粉の寿命は短くて、午後になると受粉能力はかなり低下してしまうため、朝開花したら速やかに作業しなければなりません。

しゃがんでは移動しての繰り返しで大変ですが、重要な作業のひとつです。


【ハウスのすいか】

ハウスのスイカ

こちらはハウスので栽培しているスイカの様子です。

順調に成長しています。大きさは分かりづらいですが、小さめのボーリング玉位まで成長してきました。

[2012年6月 5日 09:57]

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2回目のスイカの整枝作業(ツル引き)【すいかの成長記録】

今日は晴れていたかと思えば、にわか雨があったり雷が鳴ったりと、不思議な天気でしたね。

さて、前回のスイカの整枝(セイシ)作業からまたツルが伸びてきたので、2回目の整枝を行いました。
いわゆる「ツル引き」作業と呼ばれる作業です。

 

【ツル引きする前の下原すいか】

下原すいか整枝作業(ツル引き)前

上の写真は前回の整枝(セイシ)作業からツルが伸びて、葉も大きく茂っている様子。

まずは前回の整枝作業後、さらに伸びてきた4本のツルの側枝・雌花を取り、ツルを手前に廻して引っ張りだします。

すいかがマルチシート上で交配しやすいよう穂先を揃えます。(下の写真)

 

【ツル引きしたあとの下原すいか】

下原すいか整枝作業(ツル引き)をしたあとの様子

この後スイカのツルが伸びて、穂先にある見えるか見えないか位の小さい雌花の花が咲いたら、すいかの交配作業になります。

[2012年5月28日 17:18]

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大きいすいかにするための4本整枝作業【すいかの成長記録】

5月に入り、暖かくはなってきましたが日によって寒暖の差が大きく気が抜けない日々が続きます。

毎年恒例の1回目の4本整枝(セイシ)の作業が始まりました。

 

【整枝(セイシ)する前の写真】

P5130094

手を入れる前の根元からたくさん伸びている蔓が見えると思います。
根元からツルが多く伸びています。この状態のまま育てると1本の苗からたくさんの花が咲き、数個のスイカが出来てしまいます。
それでは大きく良いスイカにはなりません。そこで、1回目の手入れを、1本1本行います。この作業を全ての苗に対して行います。

 

【整枝(セイシ)した後の写真】

P5130098

その中で長く揃っている蔓を選んで4本にして、次に手を入れやすいように2本づつまとめる感じで揃えたところです。
手入れの方法は、大きく育ち大きなスイカがなるであろうツルを4本残し、残りの芽や側枝をすべて欠いていきます。
これで、スイカがなるツルが太く大きく成長することができ、本葉も大きく育ち甘いスイカができます。

 

【ハウススイカの写真】

P5140101 

ハウススイカは、交配も終わり、順調に成長しています。
写真では判りづらいですが、大きさは野球ボール位でしょうか。これから日に日に成長していきます。

 

これからも、皆さまに甘くおいしい下原スイカをお届けできるよう、毎日作業に励みます。

[2012年5月13日 09:11]

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すいか苗の定植【すいかの成長記録】

P4130090下原すいかの育苗も順調で、気候もやっと安定してきたようでいよいよ定植作業を開始しました。
まずまず作付けは平年並みです。

ですが、心配もあります。今年は天候不安定で低温の心配があるのです。この時期低温が続くと大きな甘いすいかになりません。そのため、トンネルに薄いシートをかけて2重トンネルにしてみました。これによって保温確保の効果が期待でき、昨年並みのおいしいすいかとなるでしょう。

P4130093

[2012年4月27日 10:03]

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下原すいかビニールトンネル作り【すいかの成長記録】

P4130089

4月に入って風の強い日が多く、上旬は気温も低めですがビニールトンネル作りが本格的に始まりました。
3日(火)~4日(水)に市内南西部を中心に発生した強風によって被害がでた方もおられました。幸い私は被害ほとんどなく育苗も順調です。

[2012年4月16日 09:50]

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特に形のいいスイカを選ぶ(摘果作業)【すいかの成長記録】

前回スイカの交配を行ってから1週間~10日ほど経ち、スイカもだんだんと大きくなってきました。

交配後のすいか畑の様子

摘果作業中のすいか

すいかの摘果作業が始まっています。

摘果では1株あたり4玉できていたスイカの中から2玉、特に形のいいものを選んでそれ以外は取ってしまいます。

なんだかもったいない気もしますが・・・スイカに十分な栄養を行き渡らせ、甘く大きく育てるために重要な作業です。

一番早い作型ではビニールの除去作業が始まりました。
太陽の光を目いっぱい浴びて立派なスイカに育つようにします。

[2011年6月21日 13:36]

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すいかの交配が始まりました!【すいかの成長記録】

6月に入り、やっとスイカの雄花から花粉が安定して出てくるようになりました。

スイカに花がついた様子

スイカの交配作業

下原すいかの交配作業が始まりました。

交配作業では雄花を取り、雌花に花粉を一つ一つ手で確実に付けていきます。

また交配した日が収穫時期の目安となるため、マジックなどで印も付けておくことが大切です。

スイカの雄花と雌花は午前中しか受粉しないので、この作業は朝、花が咲いてから午前中の内に行ってしまいます。
そうすると1筆の畑で5~6日かかるでしょうか。

これからほぼ毎日、植えた順に畑を移動しながら交配作業は7月中旬まで続きます。

大変な作業ですが、とても重要な作業です。

[2011年6月 8日 13:49]

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2回目のツルの手入れ(ツル引き)が始まりました【すいかの成長記録】

5月下旬になり気温もやっと上がってきた感じです。

前回の4本整枝作業からまたスイカのツルが伸びてきたので、2回目の整枝の作業(ツル引き)が始まりました。

下原すいかツル引き前

分かりづらいかもしれませんが、前回に比べてスイカのツルが伸びているのが見えると思います。
今回はまた前回のときに選んだ4本のツル以外の横芽や側枝をすべて欠いて、ツルの先を揃えていきます。

下の写真がツル引き後の下原すいかの様子です。

下原すいかツル引き後

このツルの先にある、まだ米粒ほどの小さな雌花が伸びて花を咲かすと、いよいよ交配の作業に入ります。手間のかかる地道な作業です。

[2011年5月30日 11:50]

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大きくて甘いスイカにするための大切な作業【すいかの成長記録】

5月中旬になりビニールトンネルに植えた下原すいかの苗も順調に育っています。

ツルがだいぶ伸びてきたので、4本整枝(セイシ)の作業が始まりました。

整枝前のスイカ

4本整枝とは、たくさんのツルの中から特に長く伸びているツルを4本選んで、それ以外の横芽や側枝をすべて欠いていく作業です。

上の写真はまだ整枝をする前の状態です。根元からツルがたくさん伸びてきていますね。

整枝したスイカ

これが4本整枝をしたあとの写真です。この時点での雌花もすべて欠いてしまいます。

スイカ1つ1つのツルを見極めていかなければならない作業なので手間がかかりますが、4本のツルを太く育てることで、大きくて甘い下原すいかを成らすためのとても大切な作業です。

[2011年5月23日 11:54]

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下原すいかの苗を定植しました!【すいかの成長記録】

下原すいか定植後の様子

4月中旬になり、いよいよ下原すいか苗の定植が始まりました。左の写真がスイカの定植をしたあとの様子です。

今年は寒暖の差が大きく、特に寒い日が多いため、スイカの栽培は昨年より若干遅れぎみです。

下原すいか定植後の様子2

2枚目の写真では、松本平の東、美ヶ原と鉢伏山まで写してみました。4月のこの時期にもかかわらず、まだ山の上に雪が残っているのが見えるかな?

早く陽気が安定してほしいですね。

[2011年5月 2日 15:42]

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下原すいか育苗中の様子と定植への準備【すいかの成長記録】

2011年度の下原すいかの育苗は、寒暖の差がありながらも順調です。

今年は盆位までに出荷する予定のスイカの台木に、夕顔を使います。

2011年度の下原すいかの苗木

最近ようやく暖かくなってきて、スイカのビニールトンネル作りが本格的に始まりました。

今年の4月は雨が少なく乾燥気味ですが、マルチシートの下には水やりのためのチューブが入っているので、いつでも畑地灌漑で水をあげる準備ができています。

間もなく下原すいか定植作業が始まります。

下原すいかビニールハウス

[2011年4月15日 10:34]

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大盛況!2010年度の下原すいか出荷の様子【すいかの成長記録】

下の写真は今のところ、2010年度で一番大きく育った下原すいかです。
重さは18.6kgもあります。

2010年度最大のスイカ

スイカの大きさ比べ

隣に比較で置いたのが3Lサイズのスイカで、8.6kgです。
3Lサイズの下原すいかも十分、大玉ですが重量でみると最大サイズのスイカが2倍以上も重いですね。

 

 

 

こんなに大きなスイカに育った理由は、一株にスイカの実が2玉成るところが1玉になってしまったこともありますが、梅雨の多雨とその後の日照がスイカの果実に効果的に効いたのでしょう。

なかなか条件がそろわないとここまでのスイカには成長しません!

残念ながら、この最大サイズの下原すいかは非売品です。(笑)

下原すいか


こちらは出荷(配送)待ちのスイカです。

連日の暑さもあって、おかげ様で2010年度の下原すいかも大盛況です!
ご注文いただいたお客様には特に優れた「秀」だけを選定してお送りしておりますので、どうぞお楽しみに。

[2010年8月17日 15:36]

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収穫目前!スイカの玉廻し作業【すいかの成長記録】

露地で育てている下原すいかの玉廻しをしました。
玉廻しは日光をスイカ全体にまんべんなく当てることで、スイカの色や果実の甘さを均一にするために行います。

ここまで来ると、収穫まであとわずかです。

このところ雨模様ですが、気温は高めで推移していますので、下原すいかの玉伸びもいい状態で進んでいます。

収穫目前のスイカ

[2010年7月15日 10:44]

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一足早い、ハウスのスイカを収穫!【すいかの成長記録】

露地より一足早く、ハウスで栽培した下原すいかの出荷の様子です。

名称未設定-2

右の写真は、トラックでスイカを運ぶところですが、これで300玉を超えるスイカが乗って
います。

P6280033

 

春先の低温、天候不順が心配されましたが、6月に入って高温の状態が続いて、スイカの玉伸びも進み、いい状態で出荷になりました。

露地栽培の下原すいかも期待しましょう。

[2010年7月 5日 16:12]

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スイカのつる整理と摘果作業【すいかの成長記録】

スイカの栽培は今、つるがたくさん伸び、その整理に追われています。

露地栽培のスイカ畑

これが今の露地栽培のスイカ畑の様子です。
ビニールシートを剥いで、摘果作業に入りました。

摘果では、一株あたり2個のスイカを残すために形の良くないものや大きさの揃って
いないものを採ってしまいます。

スイカの摘果作業 

この写真では一番右側の小さいスイカを摘果しました。
もったいなく思いますが、こうすることでスイカは甘く、おいしい実になってくれるんです。

関東甲信地方も梅雨入りしましたね。
太陽の光と雨の恵みを受けながら、我が家の下原すいかも健やかに成長してくれること
を祈っています。

[2010年6月22日 10:44]

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