スイカの最新情報




大きいすいかにするための4本整枝作業【すいかの成長記録】

5月に入り、暖かくはなってきましたが日によって寒暖の差が大きく気が抜けない日々が続きます。

毎年恒例の1回目の4本整枝(セイシ)の作業が始まりました。

 

【整枝(セイシ)する前の写真】

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手を入れる前の根元からたくさん伸びている蔓が見えると思います。
根元からツルが多く伸びています。この状態のまま育てると1本の苗からたくさんの花が咲き、数個のスイカが出来てしまいます。
それでは大きく良いスイカにはなりません。そこで、1回目の手入れを、1本1本行います。この作業を全ての苗に対して行います。

 

【整枝(セイシ)した後の写真】

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その中で長く揃っている蔓を選んで4本にして、次に手を入れやすいように2本づつまとめる感じで揃えたところです。
手入れの方法は、大きく育ち大きなスイカがなるであろうツルを4本残し、残りの芽や側枝をすべて欠いていきます。
これで、スイカがなるツルが太く大きく成長することができ、本葉も大きく育ち甘いスイカができます。

 

【ハウススイカの写真】

P5140101 

ハウススイカは、交配も終わり、順調に成長しています。
写真では判りづらいですが、大きさは野球ボール位でしょうか。これから日に日に成長していきます。

 

これからも、皆さまに甘くおいしい下原スイカをお届けできるよう、毎日作業に励みます。

[2012年5月13日 09:11]

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